のれんとカーテン

手作りののれん・オーダーのれんで世界に一つだけののれんをのれんと聞くと和風なイメージがあります。

仕切りに使うにはちょうど使い勝手が良く、昔から家庭には必ず1枚はあったものです。

のれんが一枚さえあれば、部屋のイメージはがらりと変えられます。

どんな雰囲気にしたいかよく考えて買うようにしましょう。

目的を持って

 

センスの有り無しはのれんひとつで決まります。
最近では、障子よりもカーテンを付ける家庭が増えてきました。

 

洋風の家が増えてきたのが原因ですが、障子の張り替えが面倒だという理由もあります。
最近のカーテンは進化していて、エコにも対応しています。

冬は暖かく過ごせるように、夏は直射日光を遮ってくれるカーテンが続々と販売されています。家計にも優しいタイプを選ぶといいでしょう。

光を遮ってくれる
家でのれんを活用する方法としては、多いのが玄関先にかけておいて
家にお客さんを招待しても、入ってすぐに家の中が見えないようにすることで
上品な印象を持ってもらえることができます。


また、扉がない場所で目隠しのためにのれんをかけておいたり、
冬に風通しがあり寒さを防ぐ目的としても使われます。


似ているツールですが、それぞれに役割が違いますので、上手く活用することで
より上質な暮らしができるのではないでしょうか。